2009年10月20日

舞台写真をUPしました!

荒巻正公式ホームページに掲載中の舞台写真を、こちらでもご覧いただけるようになりました。
撮影はAtelier ONE's HEARTさんです。

再演舞台写真

※写真をご覧頂くには、Flashプラグインが必要です
get_flash_player.gif
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2009年10月02日

舞台写真

脚本・演出の荒巻正さんのサイトに、公演写真のスライドショーが掲載されました!
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2009年09月20日

ごあいさつ

シルフィー静岡公演無事幕を降ろしました!
檀信徒大会でのミュージカル上演という大英断をなされた大嶽所長以下心美しき主催者の皆様、そしてご来場下さいましたこれまた心美しき皆々様、言葉に尽くせぬ感謝の思いでいっぱいです。まことにありがとうございました!
そしてスタッフの皆様、キャストのみんなありがとう!
一生の「心の支え」になった旅でしたね。
「再びの夢」を夢見て「感謝をたずさえておもいきり生きるのじゃ!」

山下 透


090920.jpg
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2009年07月09日

ミュージカル『Sylphy』再演です

ミュージカル『Sylphy』が曹洞宗静岡県第一宗務所主催の檀信徒大会に於いて、ブッダミュージカル『Sylphy』として再演となりました!!

9月17日(木)11時開演、15時開演
9月18日(金)13時開演
富士市文化会館ロゼシアター 大ホール

一般開放席も若干数用意いたします。
詳しくはこちらをご覧ください。

【出演】
咲山類、春咲ころん、加藤ひろあき、三竹詩乃
松高タケシ、黄色い稲妻、小原春香(AKB48)他
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2007年07月01日

DVD発売!

dvd_case.jpgミュージカル「シルフィー」のDVD発売が決定しました。

発売日:2007年7月18日
価 格:4,500円(税込)
時 間:約114分
ディスク枚数:1枚
発売元:パカロロレコーズ

次項有 お申し込みはこちらから
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2007年06月30日

写真をUPしました!

公演の舞台写真と稽古場写真をUPしました。

舞台写真は、以前このブログでもご紹介しました、カメラマン森田貢造さんの撮影です。
森田さんのサイトにも掲載されていますが、こちらでもご覧いただける事になりました。ありがとうございます!
舞台写真

稽古場写真は、カメラマン吉田修久さんの撮影です。
出演者の氏原祐介さんのご紹介で稽古場にいらして頂きました。
本番直前の出演者の様子をお楽しみください。
稽古場写真


※写真をご覧頂くには、Flashプラグインが必要です
get_flash_player.gif
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2007年05月06日

御礼

シルフィープレゼン公演、たくさんの皆様の応援の元、無事に幕を降ろしました!
実行委員の皆様始め、スタッフ、キャストの皆様、そしてはるばる全国各地から御来場下さいました皆様、大変ありがとうございました!!感謝の気持ちでいっぱいです。 素晴らしい美術と照明と衣装に包まれ、又演出部の皆様の心のこもったお仕事の元、キャスト達も皆充実感万感だった様です!
そして異例の外部出演を快諾して下さった宝塚歌劇団、劇団民藝の関係者の方々にも深く御礼致します。
今回のキャスティングはプロが半分、御両親の御協力によるPFOBのフレンズ半分という編成でしたが、プロの方々が見せてくれた魂を遅蒔きながらフレンズ達も吸収して行き、皆で一体となったゴールを切れた様に思います。
全員が団結する為に本当に色々な皆様のお力を頂きました。ありがとうございました!
再演、又、市民開催に向けてこれからも皆々様のお力をお借り出来る事を夢見て、セット達は倉庫でひとまずの眠りにつきます。
最後に御協力頂きました足立区教育委員会、そしてシアター1010の皆様に改めて御礼申し上げます。

プロデューサー 山下透
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2007年02月03日

あらすじ

時は1990年
東京と田舎の生活環境の格差が今以上に甚だしく
それでも田舎には、人の想像を掻きたてる自然があふれていた頃

淋しいときは丘に登って、風に吹かれていると勇気が湧いてくる・・・
都会に生まれ育った双子の兄妹、忠と聖名子が転校先の田舎町に馴染めないで、とある丘にたたずむところから物語は始まります
そんなふたりに、よそ者に偏見をもつ地元の不良どもが難癖をつけに現われ
番長のアズマが手荒く、彼らを歓迎!?しようと拳を振りあげたとき
奇蹟をみせてくれたのは、、、風の妖精・シルフィーでした

超自然な空間にみちびかれ、初めて明かされる忠と聖名子のエピソード
ふたりは、5年前の航空機墜落事故のたったふたりきりの生存者だったのです
しかも、同乗していた両親の亡骸は未だに発見されず
その日を境に、聖名子は心も体も成長することを止めてしまったのでした
そうです、そこに居る聖名子は事故当時の小学生のままだったのです
情に厚いアズマは、ふたりへの償いと新しく芽生えた友情の証に
いまだ、風の中を彷徨い、両親を捜し求めているという聖名子の魂を
なんとか連れ戻そうと忠の手を強く握るのでした

たずねた森の奥に待ち構えていたのは
この世に後悔を残す生霊たちを呼び出しては、その懺悔に耳を傾ける霊媒師達
かれらは忠たちの想いに共感し、手を差し延べててくれるのでしょうか
果たして、聖名子の魂は肉体に返りつき、今という時間を取り戻すことができるのでしょうか!?

誰かが確かにここに居たこと、それを伝えるのはなんと意味深いことでしょう
この世のすべてが“愛”を語り継いでゆくのですから
人も自然も地球も宇宙も、そして、想像の世界さえも
ひとりじゃないって信じていいよね それが「シルフィー」のテーマです
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2007年02月02日

上演意図

国産オリジナル・ミュージカル

どうして、親と子が、兄妹同志が命を奪い合ったりする事件が起きるのでしょうか
それが、類まれなる衝撃でなくて、どうしてやりきれましょう
「命」の意味と真剣に向き合う機会は、人だからこそ必要なことではないでしょうか

この作品は海外のヒットミュージカルの直輸入や娯楽性のみを追及するものではなく「和魂洋才*」という言葉に代表される日本人ならではの考え方から生まれたものです。
山下透、荒巻正による初コンビ作品「シルフィー」は、プロ・アマチュアを問わず、観客と共に心を磨き合えるキャスト、スタッフが集結して、魂の音楽劇を目指します。
この星に生まれて、人として命を授かり、あまたの他人と共存する意味にふれるとき大いなる自然が、言葉など足元にも及ばぬ説得力で話しかけてくれるような気がします。
都会でも豊かな自然が残されたこの足立区から、全国に「魂」を発信することを目的に心の中には、いつでも自分と対話してくれる安らぎの世界がひろがるように。

地方発 市民によるミュージカルとして

2007年5月に初演予定の当作品は、各地域の市民参加型公演形式を目指したプレ公演でもあります。
2006年現在、全国21地域に於いて各地域開催されて来た市民ミュージカル「パーフェクトファミリー!?」(初演 日本青年会議所主催・文部科学省後援)の第二弾としての公開公演でもあります。

オリジナルキャストによる各地での上演

前出の各地域での開催前に、又これまでの「パーフェクトファミリー!?」を開催した各地域の招聘による、オリジナルキャストによる各地での上演も視野に入れています。
「パーフェクトファミリー!?」での全国のキャスト、スタッフの皆様との繋がりを生かした地域活性文化事業を目指しています。
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2007年02月01日

脚本演出家 ごあいさつ

ジャパニーズ発 自然と魂の「和魂洋才」ミュージカル
日本発のミュージカルということが“大命題”であった。
何をして日本なのか・・・。
自分の中にある情緒を信じて、書き始めるしかなかった。
題材はやはり、世情を憂う気持ちから端を発したように思う。

「自分はひとりぽっちなんだ」というような見出しで
自らの命を絶つ若者を考察する記事が夕刊に連載されていた。
人が人の心を支えられない世の中なんて…。
時には弱味をさらけ出して、励ましあえる関係は小説の中だけの理想なのか。
誰かと競い合わなきゃいけないのが、生まれてきた定めなのだろうか。
疑心暗鬼…嫌な言葉だ。信じる気持ちが産出すものこそ真実だと思うのだが。

福知山線の脱線事故も記憶に新しい。
御巣鷹山の日航機墜落事故からは20年の月日が流れていた。
未然に防がなければならないことから、神様の悪戯としか思えないことまで
日常の様々なところで悲劇は突発する、どこかで誕生する新しい命と引き換えに
嘆いても、嘆ききれない悲しみを抱えて生きる人の強さよ。
それは、まさしく自然と共棲している姿なのではないだろうかと、
時の流れは自然の最たる慰めではないだろうか。
大自然を目の前に、適うはずもない人間のちっぽけさは逆に雄大だろう。

「シルフィー」とは風の聖霊の意味である。
奄美大島でマングローブを見に出掛けた展望台で
草木をそよがせて、ひっきりなしに話しかけてくるような風を浴びた、初めて
森が生きていることは、自分とは無関係なところでは知っていたが
すべからくこの世の全てが生きているんだという実感が湧いて、勇気がみえた。
必然的に導かれるようにひとりになった、それがひとりじゃないことを教えてくれた。
気持ちがさざめいて、神経が潤むのがわかった、時間に色気が添えられた。
今にして思えば、先回りした慰めを聴かせてくれたようだった。

大切なことは、やはり目には見えないらしい。
それでも、「ひとりじゃないって信じていいよね」って自然に問いかけたい。
答えを聞きわけようとする事は、必ずしも必要なことではないかもしれないが。

舞台は観る人の胸を熱くして、勇気と希望を与えなければ
ひとは何度でも生まれかわれることが出来る生きものだと憧れて。


荒巻 正(脚本・演出)
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