2009年09月05日

キャスト紹介:松高タケシ

松高タケシ松高タケシ(まつたかたけし)

山下透氏と出逢ってから早10年。。。
公私ともに適度な距離でご一緒させて頂いて、、
もぅここまで来たのか
やっとここまで来たのか
ま、いずれにせよ、まだまだでしょう
これからも宜しくお付き合いくださいませ

荒巻正氏との関係は、、、、長くなるのでまたの機会に

●シルフィーへの抱負
抱負ですか、、、、無いですね。
良い意味でとって欲しいんですけど、なんか「こうしよう!」とかって言う準備というか用意というかしないようにしてるんです
僕は今回2度目の参加で、前回と同じ役を任せてもらってるんですけど、僕(=松高タケシという役者。以下同)がソウゾウできる事は全部してしまった感がありまして
その上で、まだ可能性を考えたら、今度は「僕」はなにも考えない。用意しない。というところに辿り着きまして
僕の演じる役はおそらく架空のキャラクターなんですけど、それってやっぱりどっかに実在するんですよね
物理的にはいなくても、どこかに存在している。だから、そいつの思うがままに言動すればいい。
だけど、そいつには肉体が無い。だから、僕の身を使って伝えてもらう。と、、、、
僕が完全にそいつになる事はやっぱりできないできたし、そいつの伝えたい事を僕が完全に代弁するのもやっぱり難しい。
こう言うと、役者として残念な考え方だと取られそうですけど、役者と言うのはただ伝える為の存在でいいと思ってまして
役者と言う存在は、音楽で言うと楽器でしょうし、書道で言うと筆なのだと思うのです。
さらに違う言い方(考え方)をすれば、車だったり包丁だったり
役者自身にヘタに意識があるから、演じられる方の役は思い通りにならないのでは?と
(ちなみに最近そう思い始めたのですが)
僕は演技ってのは誰でも一瞬でうまくなれるという持論がありましてですね、たった一つの方程式に気づけるかなんですよ
ま、僕の場合、よく計算ミスはしちゃうんですがね
あとは、本番で打てるかの勝負です

、、、、、あ、これが抱負と言う事にはならないだろうか。。。
(いろいろ語弊はあるでしょうが、なるべく簡潔にとの思いなので寛大に読んでくださぃまし)

●ブログを読んでいる方にひと言
えー、ずいぶん語ってしまいましたが、はたして実現するのでしょうか?
どうか見届けにきてくださいまし
(もちろん他の人も、、、というか作品自体を見に来てね♪)
posted by sylphy at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャスト(再演)
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