2007年03月24日

キャスト紹介:松高タケシ

松高タケシ松高タケシ(まつたかたけし)

●自己紹介
この自己紹介を最後に書いてるのですが、コメントを長く書いてやろうと思って書き始めたら、一人で盛り上がってしまい、随分長くなってしまったので、自分のことを紹介する元気がなくなりました。
十数年使ってきた「杉本隆吾」という名前を川に流した事だけ伝えさせて頂きます。
元気があれば検索してくださいませ。

●出演が決まったときの感想
「決まったとき」というより「決めたとき」の事なんですが、
生きていると多くを選べない時がありまして。
ハンバーグにもカツ丼にも惹かれている時のような。
・・・たとえが悪かったです。
ま、一部関係者の皆様にはご迷惑かけてしまったのですが、
参加できるできないが二転三転して、答えが出せずにいたタイミングがありまして、、、
それがある時ふと気づいたんです
「できるできない」で考えてるから答えが出ない、と。
で、「するしない」で考えたら簡単でした。

結局は愛してる人と一緒にいたいのですよ。
それも、こんなに集まってしまったもんだから仕方がない。
愛してる人。愛すべき人。愛してしまうだろう人。
あー待ち遠しい。

●本番に向けて何か始めた事はありますか?
ダイエットですよ。そりゃもう、ダイエットですよ。
僕はいつも役が決まったら「体型」から作り始めるのですが
今回はダイエットですよ。
厳密には、今回もダイエットですよ。
若いキャストの皆さんは、どんどん「吸収」すればいいと思いますが、
もう私は「削ぎ落とす」時期なんですよ。きっと。

●シルフィーへの抱負
抱負なんてないですよ。
語っている余裕なんてないですよ。
そんなものは、もっとイージーなミッションの時に、その隙間を埋めるために語るのですよ。
「人生の抱負」を語った事ってありますか?
あるんですけど、明日変わるんですよ。その抱負も。
僕も語りましたよ、抱負ぐらい。
もう何回も、何十回も。
でもね、環境が、世間が、周りが、親が、恋人が、、、何かが変われば自分も変わるし、当然のように抱負も変わる。
言葉で書くのは難しいのですが、、、、
生きているのは「一瞬の重なり」で、その一瞬をどう生きるかを大事にしたい僕にとって
抱負を語っているあいだに、その抱負は変わっていく訳で・・・

難しくなりましたが、瞬間芸術である「舞台」への出演で、抱負は語れない。という言い訳でした。

●ブログを読んでいる方にひと言
周りには沢山のモノが溢れてますが、大抵はいつでも得られるモノ。
でも中には、冒険してこそ手に入るモノがあるのです。
なにが?は言葉では到底表せられません。
得たければ、劇場へようこそ。
私は行きます。
posted by sylphy at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャスト(初演)
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