2007年03月31日

コンテンポラリー・ダンス

山本眞己
山本眞己さんによるコンテンポラリー・ダンス曲目の振付けが行われました。
天界に咲く不思議な花を手に入れるために、雨乞いならぬ花乞いをする「花恋」というナンバーです。
「はぁ〜い、もっと伸びてぇ〜、まだまだぁ〜」優し〜い声で苦し〜い動きを指導する眞己さん。

振付け
こんな感じ?あれ、なんか違う?たらーっ(汗)
なんだか妙に腰がひけてしまう竹澤未来さんと山田葉子さんなのでした。

振付け
それぞれが色々な向きで、違った動きをする振りなので、頭がこんがらかってきます。
年下の小野愛実さんについ助けを求めてしまう氏原祐介さんと奥村修平さん。日頃はアクションやジャズダンスで鍛えている方々も、全く違う筋肉を使うので大変です。
黄色い稲妻さん、手がアンオーになってますよ。あせあせ(飛び散る汗)
posted by sylphy at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場日記

ポスター その2

ショーウィンドウさっそく劇場のショーウィンドウにお目見えしました。
梅沢富美男さんの隣です〜exclamation

レッツエンジョイ東京に「シルフィー」公演情報が掲載されました。
posted by sylphy at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 制作日記

2007年03月30日

キャスト紹介:神 敏将

神敏将神 敏将(じんとしゆき)
劇団民藝
profile

●先日行われた日中合同公演「双城冬季」でのエピソード
(作品概要)
東京と上海における2つの家族の話。
現代の殺伐たる社会の中で、ともすると軽視されがちな人間関係。しかし、困難にぶち当たった時に気付かされるのが家族愛や人間愛。そして家の暖かさ。この物語は2大都市の現状から、国境に関係のない人類のテーマとして、家族とは家とは何かを問い掛ける。
(自分の役柄)
30代半ばで仕事にも家庭にもからまわりな日本のサラリーマン。
(楽屋話)
僕が何とか中国語で会話をしようとし、あちらも日本語を言おうとするのだけれども、最終的には英語が一番通じてしまうこと(笑)。
(失敗談)
ある店に3人で入り、ドリンク以外に何も頼まないのは悪いので、餃子を一皿注文した。すると、一皿は6個入りだと言われ、お腹が一杯だからそれで良いんだと伝えた。はずだったのになぜか6皿分、36個出てきてしまったこと(笑)。
(感想)
初めて海外の演出家から指導を受け、同世代の役者さんとの共同の作品作りは、言葉の面など大変なこともあったが、とても刺激的で有意義なものであった。

●シルフィーへの抱負
日中公演での30代半ばからシルフィーでは10代半ばへと一気に若返らなければならない。
その道のりは思いの外険しいだろうが、周りの若い共演者からパワーを貰いながら初日までには何とか化けて、いやもとい、演じきってみせる!

●ブログを読んでいる方にひと言
どれだけ純真無垢な少年になっているのか、是非とも見届けに来て下さい。


陸奥新報社 東京支社サイトに神敏将さんの記事が掲載されました。
みる・観る・見るコーナーにも公演情報が掲載されました。
posted by sylphy at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャスト(初演)

2007年03月29日

ポスター

シルフィーポスターB2サイズの公演ポスターが出来上がりました。ぴかぴか(新しい)
劇場周辺やミュージカルスクール、フィットネスクラブ、学校などさまざまな場所に掲示されます。
posted by sylphy at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 制作日記

2007年03月28日

稽古始め

稽古風景
今まで個別に歌や振付けのレッスンはありましたが、全員揃っての稽古は今日から開始です。
上海公演から帰国したばかりの神敏将さん、現在東京公演中の春咲ころんさんも参加して、キャスト・スタッフの自己紹介から始まりました。
みなさんかなり緊張していらっしゃる様子です。

稽古風景続いて演出の荒巻さんによる発声とストレッチ。
体も心もほぐれてきたところで、いきなり歌も入れて全編通しての本読みが行われました。
いっきに通してそれぞれの生の声で聞くと、いやが上にも感動がこみ上げてきます。(さっそくラストシーンで泣きながら歌っていたのは三竹詩乃さん!)


稽古風景休憩をはさんで音楽の山下さんのピアノで歌稽古。
2声、3声とコーラスパートを割りふられて、楽譜にクレシェンドやらアクセントやら書き込んで、もう頭いっぱい状態。


稽古風景それと平行して、衣裳の伊藤さんによる採寸が着々と進んで行きます。
採寸される小原春香さんと、順番を待つ水島詩歩子さん。


稽古風景歌稽古のついた曲を、今度は荒巻さんが振付け。
リフトや立ち回りもあるハードなダンスナンバーに、皆汗ダクです。
(松高タケシさんがモップを持っているのは、汗を拭くためではなくスベリ止め用ですよ)


稽古風景その反対側では山本さんが風の精たちに優雅な振りをつけている、別室では台詞の確認、といった具合にあちこちでいっせいに稽古が行われました。
みんながいかに今日の稽古始めを心待ちにしていたか、わかりますか?
posted by sylphy at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場日記

2007年03月27日

キャスト紹介:春咲ころん

春咲ころん春咲ころん(はるさきころん)
宝塚歌劇団 月組
profile

●現在公演中の宝塚歌劇月組公演でのエピソード
この東京公演中に同期みんながドッキリでお誕生日をお祝いしてくれました♪
本当は大劇場公演中で、忙しいし忘れられちゃったんだろうな(泣)と思っていたのでとっても嬉しかったです☆
月組東京公演もいよいよ千秋楽が近づいて参りましたが最後まで頑張りたいと思いますのでこちらも是非観にいらして下さい。

●シルフィーへの抱負
この作品に込められているメッセージを心から伝えられるように、そしてこの作品を通して自分自身も成長出来るように精一杯頑張りますexclamation×2

●ブログを読んでいる方にひと言
ミュージカル「Sylphy」を観て優しく温かい気持ちになっていただけたら嬉しいです。
是非観にいらして下さいねるんるん
posted by sylphy at 21:21 | Comment(11) | TrackBack(0) | キャスト(初演)

2007年03月26日

キャスト紹介:松永隆嗣

松永隆嗣松永隆嗣(まつながたかし)
劇団ファーストライン

●自己紹介
アズマ役をやらせていただく松永隆嗣です。
劇団Firstlineという劇団からやって参りました。

●シルフィーへの抱負
シルフィーの中に込められたたくさんのメッセージ。
登場人物達の想いを伝えられるように気合い入れて頑張ります。

●ブログを読んでいる方にひと言
愛すること愛されること、生きていく意味とは何か?そして人は決して独りではないと教えてくれる舞台です。
観たあとにきっと心が優しくなっているはずです。
是非観に来てください!!
posted by sylphy at 23:37 | Comment(1) | TrackBack(0) | キャスト(初演)

2007年03月25日

キャスト紹介:三竹詩乃

三竹詩乃三竹詩乃(みたけしの)

●自己紹介
ステキな出逢いに感謝しています、泣き虫倶楽部会員です。

●シルフィーへの抱負
この舞台を創る一員として私も精一杯でチャレンジしたいと思います!!日々心を磨いて…。

●ブログを読んでいる方にひと言
心を揺さぶられる…衝撃の時間が始まりますっ!
posted by sylphy at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャスト(初演)

2007年03月24日

キャスト紹介:松高タケシ

松高タケシ松高タケシ(まつたかたけし)

●自己紹介
この自己紹介を最後に書いてるのですが、コメントを長く書いてやろうと思って書き始めたら、一人で盛り上がってしまい、随分長くなってしまったので、自分のことを紹介する元気がなくなりました。
十数年使ってきた「杉本隆吾」という名前を川に流した事だけ伝えさせて頂きます。
元気があれば検索してくださいませ。

●出演が決まったときの感想
「決まったとき」というより「決めたとき」の事なんですが、
生きていると多くを選べない時がありまして。
ハンバーグにもカツ丼にも惹かれている時のような。
・・・たとえが悪かったです。
ま、一部関係者の皆様にはご迷惑かけてしまったのですが、
参加できるできないが二転三転して、答えが出せずにいたタイミングがありまして、、、
それがある時ふと気づいたんです
「できるできない」で考えてるから答えが出ない、と。
で、「するしない」で考えたら簡単でした。

結局は愛してる人と一緒にいたいのですよ。
それも、こんなに集まってしまったもんだから仕方がない。
愛してる人。愛すべき人。愛してしまうだろう人。
あー待ち遠しい。

●本番に向けて何か始めた事はありますか?
ダイエットですよ。そりゃもう、ダイエットですよ。
僕はいつも役が決まったら「体型」から作り始めるのですが
今回はダイエットですよ。
厳密には、今回もダイエットですよ。
若いキャストの皆さんは、どんどん「吸収」すればいいと思いますが、
もう私は「削ぎ落とす」時期なんですよ。きっと。

●シルフィーへの抱負
抱負なんてないですよ。
語っている余裕なんてないですよ。
そんなものは、もっとイージーなミッションの時に、その隙間を埋めるために語るのですよ。
「人生の抱負」を語った事ってありますか?
あるんですけど、明日変わるんですよ。その抱負も。
僕も語りましたよ、抱負ぐらい。
もう何回も、何十回も。
でもね、環境が、世間が、周りが、親が、恋人が、、、何かが変われば自分も変わるし、当然のように抱負も変わる。
言葉で書くのは難しいのですが、、、、
生きているのは「一瞬の重なり」で、その一瞬をどう生きるかを大事にしたい僕にとって
抱負を語っているあいだに、その抱負は変わっていく訳で・・・

難しくなりましたが、瞬間芸術である「舞台」への出演で、抱負は語れない。という言い訳でした。

●ブログを読んでいる方にひと言
周りには沢山のモノが溢れてますが、大抵はいつでも得られるモノ。
でも中には、冒険してこそ手に入るモノがあるのです。
なにが?は言葉では到底表せられません。
得たければ、劇場へようこそ。
私は行きます。
posted by sylphy at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャスト(初演)

2007年03月23日

スタッフ会議

スタッフ会議
今日は、スタッフ会議が行われました。
左から、美術の野村真紀さん、衣裳の伊藤早苗さん、舞台監督の岩戸堅一さん、演出の荒巻正さん、演出補の松高タケシさん、振付の山本眞己さん、音楽の山下透さん。

セット模型
まず、野村さんから模型を使って美術の説明。
写真がうまく撮れなくてわかりづらいですけれど、透けた布を幾重にも重ねたとても幻想的なセットです。シーンごとに吊りものが様々に変化していきます。
「ここで木が割れて、ここから人が登場して…」と、説明を聞いているだけでもうワクワクドキドキ、不思議な森に迷い込んでしまった気分です。
山下さんがタイミングよくミュージカルナンバーをBGMに流して下さったので、ますます気分は盛り上がりました。

衣裳デザイン画
次は伊藤さんのデザイン画を見ながら衣裳の打ち合わせ。
緑を基調にした妖精たちの衣裳がとてもキュート!グラマラスロックなおばばや、つっぱり不良軍団のガクランなど、出演者ひとりひとりを思い浮かべながら検討していきました。
荒巻さん、松高さんから「この役は踊るので、足のラインをはっきりさせましょう」「この色はもっと薄く」など細かなチェックが入り、岩戸さんからは実際に舞台に乗せるまでの具体的な確認が行われて、スタッフ会議は無事終了しました。

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